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外部プログラム通信とは
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主なメソッド
- 標準のアプリケーションでファイルを開く(File)
起動したいファイルの絶対パス、またはアプリケーションビルダーまたはローダーの実行フォルダからの相対パスを指定し、関連付け られているアプリケーションでファイルを開くことができます。
<引数設定例>
- 引数に取得方法:固定値、メソッド/値:「AP_DATA\Sample.mzax」を指定するとアプ リケーションローダーでSample.mzaxが開かれる。
- 引数に取得方法:固定値、メソッド/値:「AP_DATA\Sample\Excelファイル(テーブル全体 用).xlsx"」を指定するとMicrosoft Office EXCELで開かれる。
- 標準のブラウザでWEBページを開く(String) 引数に開きたいWebページのURLを指定します。
- 通信先プログラムの終了()
起動していたプログラムを終了させます。
起動したプログラムによっては、先にこのメソッドを実行しないと上 手く動作しない場合があります。 -
主なイベント
- データ設定イベント
メソッド「通信先プログラムの設定(String)」が行われたとき - 処理完了イベント
通信先プログラムの起動・終了またはコマンド送信が完了したとき
※詳しくはコンポーネントリファレンスを参照 - データ更新イベント
送信コマンドの設定あるいは削除をしたとき - データ生成イベント通信先
外部プログラムから結果を受信したとき
- データ設定イベント
このコンポーネントは、プラットフォームの外にある外部プログラムを起動したのち、
そのプログラムとの入出力ストリームを確保し、通信を行います。
ただし、起動する外部プログラムは、GUIを持たないコマンドライン式のものとします。
通信の仕方には、対話モードと非対話モードの2つがあります。
対話モードの場合、1つの コマンド処理が終了し、その返値を受け取ってから次のコマンドを送信します。
非対話モードの場合、送信したコマンドの処理状況に関わらず、setCommand()によって設定されたコマンドを随時送信し、最後に
外部プログラムが終了した時点で、すべての外部プログラム出力をまとめて 受け取ります。
対話モード、非対話モードのいずれにおいても、setCommand()による送信コマンドの設定は、任意のタイミングで行うことができ
ます。