ご連絡ありがとうございます。
まず、カレンダー形式で日付選択ができるコンポーネントとして[日時選択]、[日時選択パネル]があります。これらのコンポーネントから、日時を取得して[テーブル]のセルに設定することができます。
また、L11を参考にガントチャート用のテーブルを作成していただいていますが、このガントチャート用データの並びは実運用では使いにくく、[グラフデータ作成]複合コンポーネントを使用して一般的なデータの並びの表でも表示できる方法をお勧めしております。
こちらは、”MZPlatform\4.0\AP_DATA\Sample\グラフ化.mzax”および、
『MZ Platformグラフ化複合コンポーネントチュートリアル』(WEB資料)
https://ssl.monozukuri.org/mzplatform/docs_web/mztutorialgraphing.htmlをご覧ください。
添付のファイルでは、画面に[日時選択パネル]を配置、また、[ボタン]を押すと[日時選択ダイアログ]が表示されるようになっています。ガントチャート表示の処理は上記ご紹介したサンプルの通りです。コメントを付けてありますので、どうぞご覧ください。
[イベント生成]コンポーネントやイベント番号を使って、エラー回避をしているので、少し複雑になっていますが、基本的には日付を取得したら、テーブルの選択されているセルに設定するだけです。イベント番号の設定については、チュートリアルL8内の記述をご参照ください。
[日時選択]のパネル、ダイアログの時間表示を隠す場合はコンポーネント属性設定で「TimeInvisible」の項で「true」を選択します。時間データが削除されるわけではありません。
なお、MZのアプリケーション内[テーブル]へのデータ保存だけでなく、MZ外からデータ読込・保存も幾つか方法がありますので、どうぞご検討ください。
以上、ご不明な点がございましたら、再度ご連絡いただければ幸いです。
今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。