MZPlatformユーザー会

フォーラムへの返信

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  • 返信先: 帳票プレビューについて #7877
    MZPlatformユーザー会
    キーマスター

    ご不便をお掛けしておりましたが、Microsoft Print to PDFでの出力が上手くいかない現象の原因が判明いたしました。
    paperpreview202604.jarファイルは、MZ Platform4.0リリース以降の細かい修正を加えた最新の環境で開発しておりましたので、それらの修正ファイルが適用してある環境が必要でした。

    改めて過去の[帳票]に関する修正の内容を含めたjarファイルを作成しましたので、お試しいただけないでしょうか。

    設定の方法は以前と同様、以下のようになります。
    1)添付の「paperpreview202606.jar」をMZPlatform\4.0\jarsフォルダに入れます。
    2)MZPlatform\4.0\etcフォルダ内の『PlatformClassPath.ini』をメモ帳などで開き、パスを追加記述し、保存します。
    例えば以下のような内容になります。
    ——————————
    # MZ Platform ClassPath
    jars/paperpreview202606.jar
    jars/mzextension.jar
    jars/mzplatform.jar
    ・・・・
    ——————————

    何度もお手数をお掛けし申し訳ございませんが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

    添付ファイル:
    返信先: 帳票プレビューについて #7876
    MZPlatformユーザー会
    キーマスター

    ご連絡ありがとうございます。
    こちらでもエラーが発生するのが確認できました。
    お手数をお掛けしまして申し訳ございません。

    修正方法を検討しいたしますので、週明けまでお待ちいただけないでしょうか。
    大変ご不便をお掛けいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。

    返信先: 帳票プレビューについて #7872
    MZPlatformユーザー会
    キーマスター

    ご連絡ありがとうございます。
    対応完了までお時間をいただき、ありがとうございました。

    お送りいただいたPlatformClassPath.iniを拝見すると、「jars/paperpreview202604.jar」の記述が「# MZ Platform ClassPath」カテゴリ内では最後になっていますが、一番上に記述してみてはいただけないでしょうか。

    お試しいただいても改善されない場合には、お手数ですがどうぞ再度ご連絡ください。
    よろしくお願い申し上げます。

    返信先: コンポーネント格納変数について #7871
    MZPlatformユーザー会
    キーマスター

    お問い合わせありがとうございます。

    [コンポーネント格納変数]のメソッド「起動メソッド名を設定する(String)」の処理を設定した後、起動メソッドの引数を追加していきますが、お書きいただいたように、最初の「起動メソッドに引数を追加する(String,Object)」の引数0に『java.awt.Color』引数1に『java.awt.Color[r=192,g=192,b=192]』をそれぞれ固定値で入力して設定ができるようになっています。

    他には[色格納変数]を使用することも考えられます。この処理より先に[色格納変数]を追加し、メソッド「色をRGB値(int)指定で設定する」等を選んで色を設定します。[コンポーネント格納変数]の「起動メソッドに引数を追加する(String,Object)」の引数0に『java.awt.Color』引数1に『取得方法:メソッド戻り値、コンポーネント:色格納変数、メソッド:色を取得する』で設定します。

    以上ご確認いただき、ご不明な点がございましたら、どうぞ再度お問い合わせください。

    返信先: 帳票プレビューについて #7864
    MZPlatformユーザー会
    キーマスター

    MZ Platformお問い合せ窓口です。
    大変お待たせいたしましたが、以前お問い合わせいただいた帳票プレビュー時の拡大率の設定に関して、新しくメソッドを追加し、引数で拡大/縮小率と表示窓の大きさを指定できるようになりました。

    以下の手順でお試しください。
    1)添付の「paperpreview202604.jar」をMZPlatform\4.0\jarsフォルダに入れます。
    2)MZPlatform\4.0\etcフォルダ内の『PlatformClassPath.ini』をメモ帳などで開き、パスを追加記述し、保存します。
    例えば以下のような内容になります。
    ——————————
    # MZ Platform ClassPath
    jars/paperpreview202604.jar
    jars/mzextension.jar
    jars/mzplatform.jar
    ・・・・
    ——————————
    3)アプリケーションビルダーを再度起動します。

    これで新メソッド「previewPaper(Component, int, boolean, int, int, int)」を利用できるようになります。
    引数0:親コンポーネント 空欄で画面中央
    引数1:編集モード 0:編集可、1:編集不可、2:配置編集可
    引数2:印刷ボタンの表示/非表示 true:表示、false:非表示
    引数3:スケール 表示の拡大/縮小率を整数値で指定
    引数4:印刷プレビュー窓のwidth 整数値で指定
    引数5:印刷プレビュー窓のheight 整数値で指定
    *デフォルト表示の印刷プレビュー画面はwidth:875、height:685です。

    新メソッドを設定したサンプルファイルも添付しましたので、ご参考になれば幸いです。
    何かご不明な点がございましたら、再度お問い合わせください。
    よろしくお願い申し上げます。

    添付ファイル:
    MZPlatformユーザー会
    キーマスター

    追記で失礼いたします。MZプラットフォームお問い合わせ窓口です。

    [折れ線グラフ]に設定する[テーブル]のデータが、基本のデータの並び(参考:チュートリアルL8)である場合は、もっと簡便に2つのコンポーネントのスクロール開始位置をメソッドで指定することで設定できます。

    項目数が多い[折れ線グラフ]のデータとなる[テーブル]は行数が多く、縦スクロールが表示されているかと思います。[テーブル]の「縦横スクロールイベント」に繋げ、接続先[折れ線グラフ]のメソッド「setItemAxisDisplayStart(int)」を設定します。
    スクロールイベントのイベント内包データとして、スクロール位置が取得でき、これは[テーブル]では何行目を表示開始行とするか、[折れ線グラフ]では何項目目が表示開始位置となっているかという整数値です。縦スクロールのみ同期するようイベント番号も設定します。

    同様に[折れ線グラフ]のスクロールイベントに[テーブル]のメソッド「縦方向のスクロールバーの位置を設定する(int)」を繋げると、どちらかのコンポーネント動かすと同期することになります。
    詳しくは添付のサンプルファイルをご覧ください。
    ただし、上記方法はテーブルのイベント発生のタイミングのため、テーブルのスクロールバーのドラッグを完了したあとでないと、グラフのスクロールが行われませんので、ご了承ください。
    また、基本の折れ線グラフ用[テーブルデータと特に指定している理由は、グラフの項目数と[テーブル]の行数に違いがある場合、表示されない箇所出てくる可能性があるからです。

    以上、ご不明な点がございましたら、ご連絡いただければ幸いです。
    どうぞよろしくお願い申し上げます。

    添付ファイル:
    MZPlatformユーザー会
    キーマスター

    お問い合わせありがとうございます。
    折れ線グラフにもスクロールバーが配置されていますが、オブジェクトとしてはテーブルに配置されているものと別種となってしまうため、[スクロールパネル]に[折れ線グラフ]を配置し、スクロールして見るということが考えられます。

    1)1つには単純に[スクロールパネル]上に[折れ線グラフ]と[テーブル]を配置する方法です。個々のコンポーネントはスクロールバーが表示されないように最大幅にしておきます。
    [1]「画面編集画面」で[フレーム]上にまず「領域配置」>「Center]の配置方法で[スクロールパネル]を配置します。
    [2][スクロールパネル]上に「縦方向整列」等でコンポーネントを配置します。
    [3]フレームの配置画面で「自動サイズ設定」のチェックを外し、フレームの大きさを適宜変更します。例えば幅を狭めに設定します。

    2)2つ目は参考にしていただいた2つの[テーブル]の連動と同様に、スクロールバーのオブジェクトを取得し、共通化するものです。
    添付のファイルをご覧ください。[スクロールパネル]のスクロールバーでしたら、[テーブル]と共通化が可能です。ただ、幾つか組み合わせを変えて手元で試したところ、スクロールの移動距離の関係上か[テーブル]と[折れ線グラフ]の幅が大体同じでないと、どちらかのコンポーネントで隠れて表示されない箇所が出てきてしまいました。

    2つのファイルを添付いたしますので、ご参考になれば幸いです。
    ご不明な点がございましたら、どうぞ再度ご連絡ください。
    よろしくお願い申し上げます。

    添付ファイル:
    返信先: 小数点の四捨五入について #7840
    MZPlatformユーザー会
    キーマスター

    お問い合わせありがとうございます。

    [基本統計処理(数値)]のメソッド「標準偏差を取得する()」の仕様として、
    ・標準偏差の小数点以下の桁数は、計算結果値の小数点以下桁数が-1のとき、 全データで最も小数点以下の桁数が多いデータの小数点以下桁数 + 1
    ・計算結果値の小数点以下桁数が-1以外のとき 計算結果値の小数点以下桁数 とする
    となっています。

    小数点以下有効桁数を設定しないときの計算結果は、設定された数値のうち最も小数点以下の桁数が多いデータの小数点以下桁数に左右されるとお考えください。
    今回お送りいただいたアプリケーションの[テーブル]は列型を「実数」に設定して頂いていますが、恐らくテーブルセルに値を入力時は整数の形で入力されていると推察します。セルの値を実数であることが担保されるように入力すると計算結果の丸め位置は移動しました。

    データ値に左右されないようにするには、[基本統計処理(数値)]のメソッド「集計結果値の小数点以下有効桁数を設定する(int)」をお使いください。引数は「固定値」で設定可能です。このメソッド処理を「集計対象データを設定する(PFObjectList)」の処理の前に設定します。

    なお、各コンポーネントのメソッドにどんなものがあるか、MZプラットフォームユーザー会の資料「https://ssl.monozukuri.org/mzplatform/mzpf_docs/4.0/reference/index.html」をご覧いただくと一覧となっています。ご参考になれば幸いです。

    以上、ご不明な点がございましたら、どうぞ再度ご連絡ください。
    よろしくお願い申し上げます。

    返信先: 平方根の計算 #7829
    MZPlatformユーザー会
    キーマスター

    お問い合わせありがとうございます。

    計算を実行するコンポーネントは[関数電卓]となります。[関数電卓]の使用方法については、MZPlatform\4.0\AP_DATA\Sampleフォルダ内にあるサンプルファイル関数電卓.mzaxと説明資料の”MZPlatform\4.0\docs\sample\サンプル (関数電卓).pdf”がご参考になるかと思います。

    サンプルファイルでは判りやすいように画面で表示して式設定や変数定義をしていますが、コンポーネントのメソッド及び引数で直接指定して結構です。

    全角文字でも変数として使用できます。
    サンプルで言いますと「安全係数*標準偏差*sqrt(リードタイム)」と式設定の画面に入力し、右側テーブルの「a」「b」等の代わりに「安全係数」「標準偏差」と入力すると、計算できることが確認できます。

    以上、ご確認いただき[関数電卓]コンポーネントの使い方にご不明な点がございましたら、どうぞ再度ご連絡ください。よろしくお願い申し上げます。

    返信先: テーブルの列名について #7824
    MZPlatformユーザー会
    キーマスター

    お問い合わせありがとうございます。

    1.[テーブル]のメソッドでは適当なものが無いため[文字列格納変数]に列名を入れて、メソッド「matches(String)」により列名と検索したい文字列がマッチするかの処理を行うことが考えれられます。true/falseで返値を取得できます。
    「matches(String)」の引数には正規表現を使用できるので、あいまい検索のような処理が可能です。
    以上を[繰り返し制御(for)]や[等価演算(=)]と組み合わせて例えば[テキストフィールド]に入力した文字と[文字列格納変数]内の文字とを照合します。

    動作確認のため、簡単なサンプルファイルを添付いたします。ご参考になれば幸いです。

    2.[帳票]の[テーブル要素]の列名については、確かに個別に文字位置を設定する属性設定機能は現在のところございません。実現可能か検討いたしますが、難しいかも知れません。
    可能であれば、こちらに返信いたします。
    ご不便をお掛けいたしますが、よろしくお願いいたします。

    添付ファイル:
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