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MZPlatformユーザー会キーマスター
接続可のOpenJDKから接続不可のOpenJDKにアップデートされたことで、TLS1.0と1.1が無効化され、デフォルトがTLS1.3になったことが原因のようです。なお、MySQL8.0.16以降では問題が起きない可能性がありますので、そちらのアップデートもご検討いただけますでしょうか。
参考:リリースノート 8u292-b10 (GA), April 20th 2021
https://mail.openjdk.org/pipermail/jdk8u-dev/2021-April/013680.html
上記リンク先の「JDK-8256490: Disable TLS 1.0 and 1.1」MZアプリ側からMySQLサーバ側へのJDBC接続時のTLSバージョンの不整合が起きるようで、明示的にTLS1.2を使用した接続を指定することで回避したという事例をネット検索で発見しました。ただし、TLS1.2には脆弱性が含まれますので、ご使用の場合はご注意ください。
回避方法は、JDBC接続で下記のように指定している部分を、
jdbc:mysql://localhost/mzdb
下記のように変更するとうまくいくと思います。
jdbc:mysql://localhost/mzdb?enabledTLSProtocols=TLSv1.2スマート製造ツールキットのサンプルアプリであれば、mzapp.iniの下記の記述
db.db=jdbc:mysql://localhost/mzdb
を、下記のように変更すれば回避できます。
db.db=jdbc:mysql://localhost/mzdb?enabledTLSProtocols=TLSv1.2- この返信は2年、 9ヶ月前にMZPlatformユーザー会が編集しました。
MZPlatformユーザー会キーマスターお問い合わせありがとうございます。
画像の入力には[画像ファイル入力]コンポーネント、表示には[イメージビューワー]コンポーネントを使用します。
チュートリアルでは[ファイル選択]コンポーネントをファイル名を選べるように使っていますが、[画像ファイル入力]の引数に直接ファイル名を設定することも可能です。例えば、[ボタン]を押したら特定の画像を入力、表示する場合には、以下の2つの処理で表示できます。
➀[ボタン]---アクションイベント---[画像ファイル入力]
<メソッド>ファイル名を指定して画像を読み込む(String)
<引数>取得方法:固定値 メソッド/値:ファイルまでのパス(例:C:\MZPlatform\3.6_64\AP_DATA\Tutorial.mZ_logo.gif)
➁[画像ファイル入力]---データ生成イベント---[イメージビューワー]
<メソッド>イメージデータを設定する(image)
<引数>取得方法:イベント内包 メソッド/値:イベント対象データ利用できる画像ファイルの形式は、 BMP,WBMP,GIF,JPEG,PNGとなっています。
以上、ご不明な点がございましたら、どうぞ再度ご連絡ください。
よろしくお願い申し上げます。MZPlatformユーザー会キーマスターお問い合せありがとうございます。
[システム情報]コンポーネントのメソッド「getSystemProperty(String)」をお試しいただいているかと思います。ユーザー名取得の引数は「user.name」で結構です。
WindowsOSのローカルで作られるユーザー名は2種類あり「ローカルアカウントのユーザー名」と「ユーザーネームのフルネーム」のうち、上記メソッドでは「・・・ユーザー名」の方が取得されます。
しかし、「ユーザーネームのフルネーム」を設定済みだった場合、コントロールパネルからの変更だけではフルネームのみ変更されるようです。
外部のサイトになりますが、こちらが参考になるかと思います。
https://jp.ext.hp.com/techdevice/windows10sc/26/ (日本HP Tech&DeviceTV 『Windows 10 のユーザー名を変更するには?アカウントの種類とそれぞれの変更方法を紹介』)[システム情報]の「ホスト名を取得する()」ですと、MZを実行しているマシーンのデバイス名が取得されます。
以上ご検討いただき、解決されない場合は、お手数ですが再度ご連絡ください。
どうぞよろしくお願い申し上げます。- この返信は2年、 9ヶ月前にMZPlatformユーザー会が編集しました。
MZPlatformユーザー会キーマスターお問い合わせありがとうございます。
設定ファイルは、アプリケーション自体は変更せず設定ファイルの中身を書き換えることで動きの変更をすることができ、Javaプログラム以外でも広く使われていますが、決まった書式はあります。名前(キー)=値という書式になっていて、[セクション名]を指定する場合もあります。どんな「キー名」、「セクション名」を指定するかは決まりはなく、アプリケーションことに独自に決められています。
IotEdgeApp.mzaxの[設定ファイル管理]複合コンポーネントが呼び出されている箇所では、キー名を指定して設定データを取得する処理を行っています。MZPlatformにはキーと値をペアにして格納できる[マップ格納変数]があり、キー名による値の取得・設定を行うことができます。
以上、ご不明な点がございましたら、どうぞ再度ご連絡ください。よろしくお願いいたします。
MZPlatformユーザー会キーマスターお問い合わせありがとうございます。
mzapp.iniはテキスト形式の設定ファイルです。「メモ帳」等で開いて中身を確認することができます。
特に『MZ講習資料IOTエッジ編』P64にあるように、アプリから状態認識結果のデータをデータベースに格納していますが、そのデータベースの接続情報をこのファイルで設定しています。
また、入出力テーブルとして表示されている起動時のPINモードも、このファイルで設定されています。MZPlatformユーザー会キーマスターお問い合わせありがとうございます。
『MZ講習資料IoTエッジ編.pdf』P49にあるとおり、現在のバージョンではメニューには出てきませんが標準で含まれています。
追加方法が判りにくくご不便をお掛けいたしますが、新規に追加する方法は以下の2つがあります。
1.コンポーネント追加の際、[クラス指定…]を選び、入力窓に「jp.go.aist.dmrc.platform.beans.io.PFFirmataConnector」と入力します。
2.アプリケーションビルダー―を二つ起動します。片方で[Firmata通信]が使われているアプリケーションをロードし、編集画面左側にある接続元コンポーネントの[Firmata通信]をコピーします。もう一つのビルダー編集画面で右クリック>貼り付けをします。ご不明な点がございましたら、どうぞ再度ご連絡ください。
よろしくお願い申し上げます。- この返信は2年、 9ヶ月前にMZPlatformユーザー会が編集しました。
- この返信は2年、 9ヶ月前にMZPlatformユーザー会が編集しました。
MZPlatformユーザー会キーマスターお問い合わせありがとうございます。
[コンボボックス]は項目選択後に特に処理を行わなければ、選択位置の移動はありませんが、
アプリケーション実行中に選択位置/選択項目ラベルを記憶しておきたいというのであれば[文字列格納変数]に設定しておくことが考えられます。コンボボックスに要素を追加し、それを選択したいということであれば、[リスト格納変数]に一旦追加すると便利です。
動作確認のため簡単なサンプルファイルを添付いたしますので、ご参考になれば幸いです。
MZPlatformユーザー会キーマスターご連絡ありがとうございます。
お送りいただいた処理では、[データベースアクセス]の「データベースに接続する(Stirng,Stiring,String,String)」の引数が4つとも同じ設定になっていました。
引数1~4にはそれぞれ、データベースのドライバ名、サーバ名、ユーザ名、パスワードを設定します。
メソッドの公開はされていますので、チュートリアルP7の表にあるように、公開メソッド名を変更すると判りやすいかと思います。複合コンポ―ネントの公開メソッドを他階層から呼び出す場合、値の取得元は複合コンポーネントとなり、元々どのコンポーネントから取得したかは判別できなくなります。これを防ぐため、同名のメソッドを複数公開した場合など、必要に応じてメソッド名を変更します。変更には、公開メソッドの名前の上で右クリック>公開メソッド名変更を選び、出てくる窓にメソッド名を入力します。テキスト通りに公開メソッド名を変更した場合、引数の「メソッド/値」欄は
引数1:ドライバ名を取得する
引数2:データベースの URL を取得する
引数3;ユーザ名を取得する
引数4:パスワードを取得する
となります。以上、ご検討いただき、ご不明な点がございましたら再度ご連絡いただければ幸いです。
MZPlatformユーザー会キーマスターお問い合わせありがとうございます。
申し訳ございませんがMZプラットフォームのアプリケーションファイルをそのまま添付すると、アップロードエラーになってしまいます。大変お手数ですが、zipファイル等に圧縮して再度ご送信ください。また、どのようなエラーメッセージが出ているかも手掛かりになります。
ドライバーの文字列が違っていると『claassNotFoundException』が発生します。
サーバ名またはデータベース名、あるいはパスワードが違っていると『Could not Connect to adress=・・・』といったメッセージになります。
データベース名とサーバ名は[文字列格納変数]で一つの文字列にしていますから、この処理が違っている可能性もあります。エラーメッセージも併せてお知らせいただけると幸いです。よろしくお願い申し上げます。
MZPlatformユーザー会キーマスターお問い合わせありがとうございます。
「 replaceFirst(String,String)」には、 [文字列格納変数]内の文字列中に最初に出てくる文字列または正規表現を別の文字列に置換えた結果を取得する機能があります。
例えば、(1)まず[文字列格納変数]に文字列『ABCDBE』を設定します。(2)その後「 replaceFirst(String,String)」の引数1に被置換え文字列(例:B)、引数2には置換えたい文字列(例:FFFF)を指定し、実行します。(3)その後の処理において、取得方法「メソッド処理結果」で『AFFFFCDBE』という値を利用できます。
2番目に出てくる『B』は置換えられません。また、変数内の値はそのままで、置換結果の取得のみが可能です。テキストでは品名[テキストフィールド]の文字列の長さが0以上の場合、既入力のデータがあると判断し、(1)[文字列格納変数]に『注文内容「X」が上書きされます。よろしいですか?』を設定します。文字列格納変数に値が設定されると、「データ設定イベント」が発生します。(2)「データ設定イベント」に[文字列格納変数]を接続し「 replaceFirst(String,String)」を実行します。引数2の値の取得元コンポーネント:[文字列格納変数]には品名[テキストフィールド]の入力内容が入っています。
[文字列格納変数]の日本語化されているメソッド「指定文字列と一致する最初の文字列を置換する(simpleReplaceFirstThenReplace)(String,String)」と機能は近いですが、こちらは正規表現は使用できないことと、置換結果を変数に再設定するところが違います。変数の値が変わり、データ設定ベントも発生します。
テキストでは「データ設定イベント」に[文字列格納変数]を接続しているため、値を再設定する「ThenReplace」のメソッドだと繰り返し処理が呼び出される恐れがあり、ここでは使っていません。以上、ご不明な点がございましたら、どうぞ再度ご連絡ください。
よろしくお願い申し上げます。 -
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