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MZPlatformユーザー会キーマスター
お問い合わせありがとうございます。
[タブ]コンポーネントの「setBackgroundAt(int)」が有効かどうかは、JAVAの仕様により「Look and Feel」に依存しており、「Look and Feel」が「Winodws」の場合には背景色が設定されませんが、他の種類に変更した場合は設定されているのが確認できます。
アプリケーションビルダーのメニューバーから>[オプション]>[Look&Feel]で「Java」や「Motify」に変更してお試しください。起動時から「Look and Feel」を変更する場合には、MZPlatform\3.6_64\etcフォルダ内の「Platform.ini」を開き、上から2行目を例えば「Look and Feel=Java」と変更します。
ただし、アプリケーションビルダーおよび他の作成したアプリケーションも全て見た目が変更になります。
アイコンをダブルクリックしてアプリケーションローダーで立ち上げる場合は、前回ご質問があった件と関係しますが、ファイルの関連付けの設定が必要です。外観の変更が都合が悪い場合は、次善の策としてアイコンを設定することになるかと思います。
以上ご検討いただき、ご不明な点、ご要望等ございましたら、再度ご連絡いただければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。
MZPlatformユーザー会キーマスターお問い合わせありがとうございます。
ご不便をお掛けいたしますが、現在のバージョンでは関連付けに不具合があり、そのままではMZアプリを上手く起動できません。
WindowsのファイルエクスプローラーからMZPlatformのアプリケーションのあるフォルダーを開き、ファイルアイコンの上で右クリック>プロパティを開き、「プログラム」の項が「不明なアプリケーション」になっていましたら、「変更」ボタンを押して「PFLoader.exe」を「今後.mzaxアプリを開く方法」に選んでください。
アイコンが変わってしまいますが、ご容赦ください。
次のバージョンでは不具合は解消される予定です。
お手数をお掛けいたしますが、どうぞよろしくお願い申し上げます。MZPlatformユーザー会キーマスターご連絡ありがとうございます。
ラジオボタンの選択ボタンは、残念ながらサイズを変更することができません。
こちらも次善の策となってしまいますが、アイコンを設定することが考えられます。
アイコンは「実行(設定可)」ボタンで実行し、右クリックで出てくるメニューから「通常時、選択時、無効状態、無効状態選択時」とそれぞれのアイコンを設定できますが、通常時のアイコンを設定しなければ、他の状態のアイコンが表示されないので、ご注意ください。あるいは、選択時と非選択時の違いが分かるように、選択時には項目ラベルの文字の前景色を設定するなども考えられます。
以上の動作確認のため、ファイルに処理を追加しましたので、どうぞご確認ください。
メソッドでアイコンを設定するときアイコンオブジェクトを取得することが難しいため、一旦新規に[ラベル]を画面追加し、実行してアイコンを設定し、そこから取得しています。
アイコン画像の大きさはサンプルでは50ピクセルにしました。ご不明な点等ございましたら、どうぞ再度ご連絡ください。
添付ファイル:
MZPlatformユーザー会キーマスターご連絡ありがとうございます。
ラジオボタンの項目テキストのフォントサイズですが、メソッド「setFontAt(Font,int)をお使いください。項目テキストを一つずつサイズ指定しなければならないため、繰り返し処理と組み合わせます。
ラジオボタンのタイトルのフォントについては、メソッドで指定する方法が無いため、次善の策ですがHTML4書式のフォントタグで指定することが考えられます。ただし、サイズは1~7までの間でしか指定できません。デフォルトサイズは3で+1、+2といった指定も可能です。[ボタン]や[ラベル]のテキストでもHTML書式を使うことができます。
上記確認のため、お送りいただいたファイルに処理を追加しましたので、ご確認ください。
ご不明な点、ご要望等ございましたら再度ご連絡ください。
よろしくお願い申し上げます。添付ファイル:
MZPlatformユーザー会キーマスターお問い合わせありがとうございます。
[コンポーネント格納変数]に設定したコンポーネントのメソッドを実行するには、
1.起動メソッド名を設定する(string)
2.起動メソッドに引数を追加する(String,Object)
(引数1:引数のデータ型の文字列表現、引数2:設定したい引数)
3.起動メソッドを実行する()の順で起動メソッド処理を追加します。今回は引数は必要ありませんので、IDを取得する処理に続けて、
1.起動メソッド名を設定する(String) 引数:固定値:getLocation
2.起動メソッドを実行する()
3.起動メソッド名を設定する(String) 引数:固定値:getPreferredSize
4.起動メソッドを実行する()
を追加します。以上お試しいただき、ご不明な点等ございましたら、どうぞ再度ご連絡ください。
よろしくお願い申し上げます。MZPlatformユーザー会キーマスターご紹介いただいたサイトでUTF-8でエンコードしてみたのですが、結果が異なるようです。UTF-8で合っているでしょうか。
UTF-8でエンコードするのであれば、MZでも同じ処理を実行するメソッドがネットワーク接続コンポーネントにあります。日本語化されていないので全メソッド対象で表示が必要ですが、「getURLEncodedString(String)」になります。こちらで試したところ、サイトと同様の文字列が出力されました。
もしエンコードの形式が違うとなると現時点では機能修正が必要となりますので、お知らせください。
MZPlatformユーザー会キーマスターデータを取得する方はいくつか実現例がありますが、データを入力する方は産総研でも実現例がないため、現時点では明確に回答をすることができません。申し訳ございません。
一方、お知らせいただいたエラー内容はサーバ側で問題が生じていることしか表していないので、もしサーバ側でログ等が参照できるようでしたらその内容もご確認いただくとよいかもしれません。
一般的には、データ取得よりデータ入力に対して制限が強いと思いますので、与えるデータの書式に誤りがないか、データ入力には認証が必要かどうかなどお調べいただき、もし可能でしたらMZ以外の方法でデータ入力できることを確認した上でその情報をお知らせいただけると、こちらでも詳細な調査をすることが可能です。
お手数をおかけして恐縮ですが、ご検討いただけると幸いです。
MZPlatformユーザー会キーマスターお問い合わせありがとうございます。
1.[フレーム]表示時に、基本的には一番目の配置位置にあるコンポーネントにフォーカスが当たるようになっているため、[数値入力フィールド(ID2)]のフォーカスイベントに繋がった処理がすぐに実行されています。これは、イベント番号を設定してフォーカス取得時と消失時の処理を分けることにより、動作を変更することができます。
『ひとつ前の位置にする』ということですが、もし入力カーソル位置を数字の後ろに持っていくという意味でしたら、[数値入力フィールド]では「setCaretEnd()」というメソッドで入力位置を終端に移動することができます。2.[数値入力カウンター]の場合、入力状態になるには入力のフィールドにフォーカスが当たる必要があります。コンポーネントの配置位置が変わらないという前提であれば、前のコンポーネントのフォーカスイベント(フォーカス消失)に次の[数値入力カウンター]のメソッド「入力フォーカスを設定する()」を設定することが考えられます。
また、[数値入力カウンター]には「setCaretEnd()」がありませんので、メソッド「selectAll()」で選択状態にすることで、すぐにキーボードからの入力内容変更が可能です。[数値入力フィールド]でも「selectAll()」は使用できます。以上の内容を、動作確認のためお送りいただいたファイルに設定してみましたので、ご確認ください。お気づきの点をご連絡いただければ幸いです。どうぞよろしくお願い申し上げます。
添付ファイル:
MZPlatformユーザー会キーマスターご連絡ありがとうございます。大変お手数をお掛けしております。
先日お送りしたJARファイルに代えて、本日添付するJARファイルをお試しください。
ファイルは同名になっていますので、\MZPlatform\3.6(_64)\jarsフォルダに上書き保存してください。iniファイルの変更はありません。修正した点は以下の通りです。
1.新規にメソッド「printPaper(Component)」(帳票を印刷する、印刷設定画面表示有)「setupPrintService(Component)」(印刷設定画面を表示して設定を行う)を追加しました。引数には表示位置の親コンポーネントを指定してお試しください。2.プレビューからの印刷設定画面表示は、プレビュー―画面左上を基準として表示されます。
3.印刷プレビュー画面または印刷設定画面を一度も表示していない状態で、元からあるメソッド「印刷設定画面を表示して設定を行う()」「帳票を印刷する(boolean) 引数:true」を実行した場合には、印刷設定画面はスクリーン左上に表示されます。
一旦印刷プレビュー画面または設定画面を表示した後では、最後に表示された画面を基準とします。ただし、印刷設定画面の方はJAVAの仕様上、表示後の移動位置は記憶されません。何度もご面倒をお掛けしまして、申し訳ございませんが、
以上お試しいただき、お気づきの点がありましたら、ご連絡いただければ幸いです。
どうぞよろしくお願い申し上げます。添付ファイル:
MZPlatformユーザー会キーマスター現在の設定では、帳票が適切な位置に表示されませんでしたので、修正のパッチファイルを用意しました。ご連絡誠にありがとうございます。
以下の設定をお願いします。
➀添付のprntprvw.jarファイルを\MZPlatform\3.6(_64)\jarsフォルダに入れます。
➁C:\MZPlatform\3.6(_64)\etc内にある「PlatformClassPath.ini」の先頭に『jars/prntprvw.jar』という記述を追加します。例えば以下のようになります。
# MZ Platform ClassPath
jars/prntprvw.jar
jars/mzextension.jar ・・・・・また、使用画面の情報を取得することはできないのですが、画面1の画面サイズ(解像度)やフレームのサイズ、位置座標を取得することはできますので、それを組み合わせて、フレームのX座標位置を移動させることはできるかと思います。
ご使用のディスプレイにより、移動幅の調整が必要です。
動作確認のため、サンプルファイルに簡単に処理を設定してみましたので、ご覧ください。以上、お手数をお掛けいたしますが、ご不明な点、ご要望等ございましたら、再度ご連絡いただければ幸いです。よろしくお願い申し上げます。
添付ファイル:
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