MZPlatformユーザー会

フォーラムへの返信

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  • 返信先: Excel余白設定 #6569
    MZPlatformユーザー会
    キーマスター

    大変申し訳ありませんが、前回の回答を訂正させてください。
    エクセルファイルのXLS形式とXSLX形式では使用されるApache POIのクラスが一部違い、XSLX形式でブックを作成したときにはヘッダー、フッターの余白の設定が可能です。

    お送りいただいた例では、「空のブックを作成して選択する(xls形式)()」の処理を「空のブックを作成して選択する(boolean)」に変更して引数を「true」とし、保存時のパスの拡張子も「.xlsx」にご変更ください。

    お手数をお掛けいたしまして申し訳ございませんが、よろしくお願いいたします。

    返信先: Excel余白設定 #6568
    MZPlatformユーザー会
    キーマスター

    お問い合わせありがとうございます。
    大変申し訳ございませんが、現在のところMZPlatformのメソッドでヘッダー、フッターの余白を設定することはできません。
    [エクセルファイルアクセス]コンポーネントは、Apache POIを利用していますが、Margin設定のメソッドが左右上下余白を対象としており、それ以外ではエラーが発生してしまいます。
    ご不便をお掛けしますが、ご不明な点がございましたら、どうぞ再度ご連絡ください。

    MZPlatformユーザー会
    キーマスター

    大変失礼いたしました。
    [コンボボックス]のメソッドの「transferFocusUpCycle()」処理を設定してください。
    お手数をお掛けして申し訳ありません。

    MZPlatformユーザー会
    キーマスター

    訂正させてください。
    前回の投稿で、『[コンボボックス]の選択イベントに[確認ダイアログ]のメソッド「transferFocusUpCycle()」の処理を設定する』と書いてしまいましたが、『[コンボボックス]のメソッド「transferFocusUpCycle()」』でフォーカスを移動させます。
    大変失礼いたしました。

    MZPlatformユーザー会
    キーマスター

    お問い合わせありがとうございます。
    まず、メソッド「ダイアログを表示する(Component)」の引数ですが、これはダイアログを表示するときの基準位置を指定するものです。引数にコンポーネントを指定した場合は親に指定したコンポーネントを基準にして重なるようにダイアログが表示され、Null値を指定した場合は画面中央に表示されます。

    さて、ご質問いただいた現象は[コンボボックス]を選択するとき[コンボボックス]にフォーカスが当たっていますが、ダイアログが表示されたときにフォーカスの移動がなく、[コンボボックス]の選択エリアがダイアログの前面に出てきて見えてしまうようです。

    これを回避するためにフォーカスの移動をしたいので、ダイアログを表示する処理の直前に、[コンボボックス]の選択イベントに[確認ダイアログ]のメソッド「transferFocusUpCycle()」の処理を設定してみてください。

    以上お試しいただいても改善されない場合には、再度ご連絡いただければ幸いです。
    どうぞよろしくお願い申し上げます。

    返信先: 複合GUIコンポーネント追加の件 #6557
    MZPlatformユーザー会
    キーマスター

    ご連絡ありがとうございます。
    データを返す先が不定なので、データ取得時と同じように一旦[コンポーネント格納変数]に入れて、メソッドを起動します。
    今回はメソッドに引数があるので、「起動メソッドに引数を追加する(String,Object)」の処理も設定します。
    ファイルに処理を追加してみましたので、ご参考になれば幸いです。
    ご不明な点がございましたら、どうぞ再度ご返信ください。よろしくお願いいたします。

    返信先: 帳票のファイル出力について #6547
    MZPlatformユーザー会
    キーマスター

    お問い合わせありがとうございます。
    「SetOutputFileName(String)」で、ファイル名だけでなくパスごと指定すれば目的のフォルダに保存することができます。
    また、現在は印刷プレビュー、印刷ダイアログを表示させているということですが、メソッド「printpaper(String,String)」で上記を表示しなくてもファイル出力することができます。

    WindowsでプリンタにMicrosoft Print to PDF等PDF化するプリンタを選んだ場合は、出力ファイルの形式はPDFになります。どのファイル形式でも拡張子は自動的には付きませんので、ファイル名には拡張子を付けた方が良いかと思います。

    上記動作確認のため、簡単なサンプルファイルを作りましたので、添付いたします。
    ご参考になれば幸いです。ご不明な点がございましたら、どうぞ再度ご連絡ください。

    返信先: 複合GUIコンポーネント追加の件 #6543
    MZPlatformユーザー会
    キーマスター

    ご連絡ありがとうございます。
    お送りいただいたファイルを参考に簡単にサンプルファイルを作ってみました。
    前回ご紹介したメソッド「「条件指定で下位のコンポーネントを取得する(String,String)」はタブ上の部品がパネルでも、また、パネル上のコンポーネント数が不定でも使えますが複雑になりますので、複合コンポーネントのメソッドを公開する処理にしてあります。
    ご参考になれば幸いです。

    ご不明な点がございましたら、どうぞ再度ご連絡ください。
    よろしくお願い申し上げます。

    返信先: 複合GUIコンポーネント追加の件 #6539
    MZPlatformユーザー会
    キーマスター

    お問い合わせありがとうございます。
    かなり複雑になりますが、例えば[タブ]のメソッド「getPanelAt(int)」で、各タブに配置されているパネル(今回はGUI複合コンポーネント)を取得することができます。
    取得した複合コンポーネントを[コンポーネント格納変数]に設定し、メソッド「条件指定で下位のコンポーネントを取得する(String,String)」で引数1に[テーブル]のクラス名である「jp.go.aist.dmrc.platform.beans.gui.table」を設定し、[テーブル]コンポーネントを取得します。
    さらに、この取得したコンポーネントを新しい[コンポーネント格納変数]に設定し、メソッド「起動メソッド名を設定する(String)」(引数はgetObjectTable)、「起動メソッドを実行する()」でテーブルデータを取得します。
    表示ボタンの階層とタブのある階層は分かれていますから、以上の処理をまとめて、公開メソッドを設定し、タブの数の分繰り返し、処理を行います。

    実を申しますと、動的にコンポーネントを生成するのも、階層を深く分けるのも、処理が複雑になり、あまりお勧めいたしません。
    タブの複製数が10を超えないのであれば、初めから複合コンポーネントを必要数用意しておき、必要に応じて画面へ追加、削除する方が簡単です。動的に生成すると、生成したコンポーネントを[コンポーネント格納変数]等に入れてデータを取得する処理が余分に生じます。

    アプリケーション開発中に同じ画面配置で複数の複合コンポーネントを作成したい場合には、複合コンポーネントの外部参照をお勧めしています。詳しくは『アプリケーションビルダー操作説明書p118-p120をご覧ください。

    以上ご検討いただき、ご不明な点があれば再度ご連絡いただければ幸いです。
    よろしくお願い申し上げます。

    MZPlatformユーザー会
    キーマスター

    お問い合わせありがとうございます。
    「一回ずつEnterを押さなくてはならない」とのことですが、多くのバーコードリーダーでは、スキャン後にEnterキーを付加する機能が付いています。デフォルトではEnterキーを付加していない機種でも設定で追加できるようになっています。

    [テキストフィールド]のデータ更新イベントは「insert(String,int)」では引数にNullを入れても発生しませんが、「setText(String)」では発生します。

    お手元のバーコードリーダーにEnterキーが付加できれば、MZ側の処理を変更するよりも簡単で把握しやすいかと思いますので、お調べいただき、不明な場合は再度ご連絡ください。その際バーコードリーダーの機種名もお知らせください。
    どうぞよろしくお願い申し上げます。

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