MZPlatformユーザー会

フォーラムへの返信

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  • 返信先: データ分類について #5320
    MZPlatformユーザー会
    キーマスター

    サンプルでは、緑の点灯を「稼働」開始、緑の消灯を「稼働」終了という「状態」を表現するものとして作成しました。赤、黄、青、カウンタが何を表現するか次第で、作成の仕方が変わります。

    ただし、少なくともID15のサブルーチンで列を増やすということにはなりません。なぜなら、ID15のサブルーチンでは、ガントチャートに渡すテーブルの形を作成しており、この形が大きく変わることはないからです。

    作成の仕方としては例えば、赤、黄、青の点灯と消灯で「異常停止」、「安全停止」、「段取り中」の開始と終了を表現するものとして、テーブルの形を変えずに「状態」を増やすことが考えられます。その場合は、ID16の繰り返し制御(FOR)とそこから起動されているコンポーネントをすべて複製して、赤用、黄用、青用の処理を追加することが考えられます。

    返信先: データ分類について #5318
    MZPlatformユーザー会
    キーマスター

    MZアプリはZIPファイルにしないと添付できませんのでご注意ください。

    また、ご質問はきちんと文章で表現していただかないとお答えできません。
    「うまくいかない」「変更したい」ではお答えのしようがありません。

    何かやりたいことがあって、該当するコンポーネントおよびそのメソッドがあるかどうか、どのように機能を呼び出すのかなど、この掲示板では技術的な質問に対して産総研から回答をすることになっております。

    MZPlatformユーザー会
    キーマスター

    ツリーの選択ノード名を使った処理については、金型履歴管理のサンプルをビルダーでご覧ください。

    「マスタ」複合コンポーネントの中に書かれていまして、ツリーのデータ選択イベントで、ツリーの「getNodeText(PFObjectTreeNode)」を呼んでいます。このメソッドで、選択ノード名が取得できるので、それを使ってマップからキーを指定して値を取得してみてください。

    返信先: データ分類について #5314
    MZPlatformユーザー会
    キーマスター

    もちろん可能です。これまでの情報で作成できますので、ご検討ください。

    例えば、CSVファイルを読み込んで、それから機番を選択するという二段階の処理が必要な場合、いくつかの要素を検討しないといけません。ファイルをダイアログで選択するのか、特定のキーワードからファイルパスを合成して自動で読み込むのか、読み込んだCSVファイルに含まれる機番をコンボボックスで表示するのか、機番数が多すぎて選択が難しければ絞り込む方法が必要とか、いろいろありますので、まずはご検討ください。

    ご不明な点は、要素ごとに切り分けた技術的な質問として掲示板にお書きください。

    MZPlatformユーザー会
    キーマスター

    解釈はそれで正しいと思います。

    添付のファイルは処理に問題があったので、修正したものを添付します。マップを空にするのは繰返し前に一度だけで、繰返しの中で空にすると、最後のリストしか登録されないことになります。

    ボタンを押してマップを作成した後で、中身を確認するための処理も追加しておきました。

    返信先: データ分類について #5303
    MZPlatformユーザー会
    キーマスター

    いただいた情報をもとに、サンプルを作成しましたので添付します。ZIPファイルを展開してビルダーで確認しながら下記の解説をご覧ください。

    実行して「変換」ボタンを押すと、CSVファイルの内容をイメージした元テーブルから、ガントチャート用に変換したテーブルとガントチャートが表示されます。変換方法は、機番ごとに部分テーブルを抽出して緑の列の1と0をそれぞれ「稼働」の開始と終了と考えて、ガントチャート用のテーブルに変換します。

    部分テーブルの抽出にはテーブルサブセットフィルターを使います。その動作確認としては、「機番リスト作成」ボタンを押してから横のコンボボックスで機番を選択すると部分テーブルが下に表示されます。

    「変換」ボタンの方は、すべての機番に対して部分テーブルを作成して、一度でガントチャート用のテーブルを作成します。

    これは処理の一例ですが、今のところご希望の処理を実現するためにはこのような複雑な処理を記述する必要があります。ご不明な点があればお問い合わせください。

    添付ファイル:
    返信先: データ分類について #5302
    MZPlatformユーザー会
    キーマスター

    後ほど該当箇所に回答を記入しますので少々お待ちください。

    返信先: データ分類について #5300
    MZPlatformユーザー会
    キーマスター

    「グラフ化.mzax」のアプリでは、画面部品のテーブル上にデータがあります。画面部品のテーブル上のテーブルデータは、明示的に削除しないとデータが残り続け、アプリケーション保存時にもデータが含まれます。

    MZPlatformユーザー会
    キーマスター

    サンプルのテーブルに特に意味はありませんが、SQL検索結果のテーブルをイメージしています。列幅を指定する対象のテーブルです。それに対応した列幅リストはサンプルの開始イベントで起動されるサブルーチンの中で作成されており、作成後は変数内(PCのメモリ上)にのみ存在します。PCのメモリ上にのみ存在するので、アプリ終了時には消失します。これはマップ固有というより変数全般の話になります。列幅リストの作成処理をアプリ内に埋め込んでいるのが一つ目のサンプルで、列幅リストの情報を文字列としてデータベース側に保存する例が二つ目のサンプルになります。

    ご紹介した内容はあくまでも一例ですから、抽象的ですし完全に理解するには専門的な知識が必要かもしれませんので、ご自身が理解しやすい方法でお考え下さい。

    MZPlatformユーザー会
    キーマスター

    はい。添付したサンプルはリストですが、ツリーのノード名を用いて同様の取得が実現できると思います。

    下記、追加情報です。テーブル名と列幅リストの組をアプリケーション内で作成せずに、こちらもデータベースのテーブルに保存する場合の方法について検討しました。

    列幅リストはテーブルごとに長さが変わると思いますが、列幅リストをカンマ区切りの文字列として表現して、単一の文字列としてデータベースのテーブルに保存することができます。つまり、データベースのテーブルにはテーブル名と列幅リスト文字列の組が保存されます。そのように表現された文字列は、カンマを用いて分割してリストデータに変換することができます。あとは前回と同様の処理になります。

    この方法で前回のサンプルを修正したものを再度添付します。

    添付ファイル:
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